外でカップラーメンを食べるために必要な道具!おすすめはST310

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釣りやちょっとしたアウトドアで、小腹を満たしたいときに適役なのがカップラーメンです。お湯を沸かすことさえできれば、その場で簡単に暖かいものを食べることができます。

外で食べるカップラーメンは、いつもとは違う味わいがしてやみつきになるかも!

外で食べるカップラーメンは格別

photo by photo-ac

釣りに熱中していると、昼食をちゃちゃっと済ませたいときがあります。

釣り場付近での食事となると、飲食店やコンビニになりますが、すぐ近くにないことがよくあります。

また、常温のおにぎりやパンではなく、できれば温かい食べ物が欲しいときってありますよね。 特に、寒い時期は熱を取り入れたいので、あったかいほうが絶対にいいです。

そんなとき、お湯を沸かせる道具があれば、カップラーメンがその場で食べられます!なので、周りにお店がなくても安心。

釣り以外の登山やハイキングのときでも、カップラーメンのお湯を沸かすことができれば、行動範囲がぐんと広がります!ぜひ、お湯を作れる道具を用意してみましょう。

外でカップラーメンを食べるのに必要なもの①バーナー

まずは、お湯を沸かすためのバーナーが必要となります。

カセットコンロがあればお湯を沸かせますが、大きくてかさばるので車以外の方にとっては現実的ではありません。また、車でも荷物を入れるスペースには限りがあるので、コンパクトになる方がなにかと便利。

そこでおすすめなのが、ST310というレギュレーターストーブです。

高性能なST310

新富士バーナー株式会社のアウトドアブランドである「SOTO」から販売されているST310。こちらは、CB缶というガス缶を使うタイプです。

CB缶という名前を聞いただけではピンとこない方が多いと思いますが、つまりはカセットボンベです。アウトドア用のガス缶よりも入手が簡単で、コンビニにも売っているのでいざというときも安心。

気温が低いとき、 CB缶は、火力が安定しないと言われています。ですが、ST310は優れたバーナーなので、寒い時期でもある程度は問題なく使用できます。

メーカーの商品紹介によると、外気温5~25℃の環境で安定した火力が保てるとのことなので、ほとんどの時期で使用可能です。

すぐにお湯ができる

ST310は、お湯を短時間で沸かせられるバーナーとしても知られています。搭載されているマイクロレギュレーターの効果で、

  • 気温の影響を受けにくい安定した火力
  • 高い燃焼効率

が備わっています。

すぐにお湯ができるので、すぐに食事を済ませたいときや寒いときには適役です。

コンパクトさも魅力

折りたためるので、収納時のサイズはかなり小さいです。貼り付けた動画を見ていただくと、手のひらに収まるくらいの大きさであることが確認できます。

私は、オプションとして販売されているアシストセットのケースに入れています。持ち運ぶ感覚としては、厚みがあるCDケースに近いです。

外でカップラーメンを食べるのに必要なもの②キャンプ用やかん

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お湯を沸かすためのもう一つの必需品が、やかんです。

自宅から小さい鍋などを持ってくるのも手なのですが、定期的に持ち運びをする可能性がある方は、コンパクトで軽いものを選びましょう。

アウトドア用のやかんは、収納しやすい形状になっているものが多いです。素材によって熱伝導率や重量、耐久性などに違いがあって、そこで値段が変わってきます。

また、アウトドアブランドから販売されているやかんは、クッカーと呼ばれる鍋の中に納まるように設計されている場合があります。

クッカーにやかんがうまく収まるので、かさばらずに2つを持ち運ぶことが可能。将来的にキャンプで料理がしたい方は、気にかけておくといいかもしれません。

カップラーメンを好きな場所で食べてみよう

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ST310とやかんの2つがあれば、外で簡単にカップラーメンを食べることができます。

ただし、場所によっては火気厳禁の山や公園もあるので、必ず事前に確認をしてください。

そして最後に!水とはしは忘れずに持っていきましょう。

どちらも忘れると困りますが、特にはしを忘れるとやっかいです。お店でわりばしだけもらうのも気が引けますし、買う場合は1本ではなく大量です。カップラーメンを外で食べるとき、はしはしっかりと準備しておきましょう。

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