LEDランタンで快適なキャンプを!おすすめ5点をご紹介

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キャンプで使用する明かりは、LEDランタンがおすすめです。燃料を使用するランタンは、扱いが難しかったりテント内で使用できなかったりしますが、LEDランタンは簡単で安全!

ここでは、ランタンの簡単な説明と、自分が所有しているアイテムを交えたおすすめLEDランタンをご紹介します。

ランタンの種類

ガソリン

ガソリンランタンは、3種類の中で一番光量が大きいです。寒い環境でも火がつきやすく、火力が安定します。頑丈に作られているので耐久性が高く、以前からキャンプに慣れ親しんでる方によく愛用されているランタンです。

ただし、準備やメンテナンスが難しいので、はじめての方は慣れるまでに時間が掛かります。また、火を使うのでテント内での使用は不可です。

ガソリンランタンは、光量の多さに加えてLEDにはない味わいのある雰囲気を感じることができます。他のランタンよりも高いですが、本格的なキャンプを目指す方はぜひ手にしたいアイテムです。

ガス

ガスランタンの特徴は、燃料であるガスが他の器具と併用できることです。バーナーやストーブなどを持っていくときでも、燃料を統一することができるので荷物がかさばりません。

また、使い方はガソリンランタンと比べると使い方が簡単なので、すぐに覚えることが可能です。値段に関しても、ガソリンランタンよりも安く入手できます。

デメリットは、まず連続使用時間が短いことです。他のランタンが10時間前後なのに対して、ガスランタンは5時間ほど。

なので、予備のガスが欠かせません。そして、寒い時期だとガス缶が冷えて火力が安定しにくいので、冬は不向きとされています。

あとは、ガソリンランタンと同じく火を扱うのでテント内での使用は禁止です。

LED

電池で光るランタンなので、ガソリン・ガスのように燃料を入れる必要がありません。乾電池のほかに、電源や太陽光から充電できるタイプがあります。

使用可能時間が長くて安全性が高いので、アウトドアでの使用はもちろん、いざというときの備えで持っておくものアリです。そして、他のランタンよりもお手頃価格で購入しやすいのもうれしいところ。

LEDランタンの欠点は、ガソリン・ガスと比べたときの光量の弱さで、メインランタンには不向きとされています。

ですが、現在は光量が強いものも販売されているので、環境によってはメインランタンとして十分に使用可能です。LEDランタンは使い勝手がいいので、あらゆる場面で活躍できます。

ランタンを選ぶときはルーメンを確認しよう

LEDランタンの明るさを知りたいときには、ルーメンをチェックしましょう。

ルーメン(lm)とは、光の明るさを表す単位です。数値が大きくなるほど明るくなっていきます。

【参考ルーメン】

  • メインランタン:500ml~1000lm
  • 卓上ランタン:200~300lm
  • 寝室用ランタン:100~200lm

ちなちに、LED電球の明るさの目安としては、

一般電球タイプ(E26口金) ルーメン
20形相当170~
30形相当325~ 
40形相当485~
50形相当640~
60形相当810~
80形相当1160~

です。

部屋の広さ6~8畳の場合は、LED電球の目安が60~80Wといわれています。少しややこしいのですが、形=「〇W相当の明るさを得られる」ということです。

なので、1000ルーメンとは、6~8畳の部屋が照らせる位の明るさということになります。

おすすめLEDランタン5選

コールマン クアッドパネルマルチランタン

アメリカ発のアウトドアブランド、コールマンから販売されている個性的なLEDランタン。

このランタンは、4つの発光パネルに分かれます。キャンプ中に暗い中を歩くときには、ナイトライトとして持ち歩くことが可能。

さらに、USBケーブルをつなげば携帯の充電ができます。

コールマン クアッドパネルマルチランタンのスペック

  • サイズ:サイズ:約直径14.5×23.5(h)cm
  • 重量:約1.2kg
  • 明るさ:最大800ルーメン
  • 使用電源:アルカリ単一形乾電池×4本または8本(別売)
  • 連続点灯時間: 【電池8本】Highで約20時間~Lowで400時間

コールマン ミレニアLEDキャンプサイトランタン

同じくコールマンのリフレクター付きLEDランタンです。明るさが約1000ルーメンなので、サイト全体を照らすことができます。

そして、リフレクターを使って一方向を照らすときは、明るさが5割増し。防水性能が高いので、雨や水しぶきが発生するような悪条件でも使用できます。

コールマン ミレニアLEDキャンプサイトランタンのスペック

  • ランタンサイズ:約15×15×29(h)cm
  • リフレクターサイズ:約17×2×19(h)cm
  • 重量:ランタン・約980g、リフレクター・約400g
  • 明るさ:約1000ルーメン
  • 使用電源:単1形乾電池×6本(別売)
  • 連続点灯時間:High・約8時間、Medium・約68時間、Low・約148時間

ベアボーンズリビング フォレストランタンLED

ベアボーンズリビングから販売されているレトロなデザインのおしゃれなランタンです。炭鉱用のカンテラを模して作成されています。

ボディはスチール製ですが、熱くならないように設計されているので安心です。バッテリーは充電式のリチウム電池で、USBケーブルで充電を行います。

ベアボーンズリビング フォレストランタンLEDのスペック

  • サイズ: 24.13(h)×15.2cm
  • 明るさ:5-200ルーメン
  • 連続点灯時間:Low・80時間、Hi・3時間
  • 付属品:リチウムイオン電池、充電用microUSBケーブル

ジェントス EX-136S

ジェントスのコスパ抜群な高性能ランタンです。コンパクトサイズながら、2~4人での利用なら十分と感じるくらいの明るさを発揮します。

暖色系のやさしい雰囲気で光るランタンで、3段階の調光ができるタイプです。私が所有しているランタンで、少人数のキャンプでは大活躍しています。

ジェントス EX-136S のスペック

  • サイズ:直径約78×高さ141.5mm
  • 本体重量(電池含む):約355g
  • 明るさ:High・370ルーメン、Mid・160ルーメン、Eco・20ルーメン
  • 使用電池:単3形アルカリ電池×6本
  • 実用点灯(約):High・9時間、Mid・18時間、Eco・142時間、キャンドルモード・60時間

ジェントス エクスプローラー SOL-013C

こちらは、ジェントスのスタンダードモデルであるエクスプローラーシリーズのランタンです。明るさは最大530ルーメンで、ほかには最大380ルーメン(品番はSOL-036C)のタイプもあります。

明かりは白色・昼白色・暖色に変更できるので、その場の雰囲気に合う色を選ぶことが可能です。

ジェントス エクスプローラー SOL-013Cのスペック

  • サイズ:直径98×高さ188mm
  • 本体重量:約830g(電池含む)
  • 明るさ(最大):白色530ルーメン、昼白色340ルーメン、暖色250ルーメン
  • 使用電池:単1形乾電池×3本(別売)
  • 実用点灯 (昼白色) :Hi・20時間~Low・330時間

あると便利!LEDランタン

LEDランタンがあると、使い勝手がいいのでなにかと重宝します。扱いが簡単で連続点灯時間が長いので、アウトドアから非常時まで活躍の場所を選びません。値段もお手頃価格なものが多いので、入手しやすいです。

ぜひ高性能なLEDランタンを持ってキャンプをエンジョイしてください。

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