キャンプのマットはキャンプだけじゃない!普段使いの方法を紹介

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キャンプで寝るときに下に引くマット。このマット、キャンプ以外ではどのように使用していますか?使い道がなくて、放置してしまうのがほとんどなのでは?

私は日常でもキャンプのマットを使用しているので、普段使いの方法を紹介します。

わたしがキャンプのマットを普段使うようになった理由

じつは、今の私の部屋にはベッドがありません。

もともとは、パートナーとふたりで寝ていたのですが、仕事の出勤時間に変化があり、お互いの寝るタイミングが大きくずれてしまいました。

そうなると、寝ているのに起こされたり、逆に起こしてしまったりする場面が何度も発生。2人にとって結構なストレスとなっていました。

そこで、キャンプで使っていたマット、さらに寝袋も一緒に引っ張りだしてきて、ためしに自分の部屋で寝てみました。

すると、思っていたよりもずっと快適。自宅にいながらアウトドアをしているような感じもgood!いまでは、私のベッド的存在です。

そして、部屋のすぐ取れる位置にあることもあって、ふとしたときに使う場面が増えていきました。

愛用しているマットはキャプテンスタッグ

キャンプを始めようとする人にとっての定番マットともいえるのが、キャプテンスタッグのEVA素材のマットです。

軽くて劣化しにくく、弾力のあるEVA素材なので、使い勝手や使用感は文句なし。値段も約2,000円と安いので言うことはありません。

キャンプのマットを自宅で使用する方法

ベッド代わり

私が使用を始めたのは、2019年秋。それから2020年3月まで、毎日ベッドとしてキャンプのマットを使用していました。今季は暖冬の影響もあって、寒さでみると例年ほどではありませんが、無事乗り切ることができました。

マットは、床の冷たさをかなり緩和してくれます。寒さのピークでは、マットが少し冷たい気がしましたが、「きつい!」という程ではありませんでした。

もちろん、布団は寝袋のほかに、いままで使っていた羽毛布団や毛布を気温に応じて使っていましたよ。

ちなみに、住まいは関東平野部で、アパートは軽量鉄骨です。住んでいる地域や住まいが木造か手金かなどの条件で話が変わってくるかもしれませんので、その点お気をつけください。

ベッド代わりにするときは健康面に注意

寝る環境と健康は、切っても切り離せないもの。マットの寝ごごちは、ベッドと比べると劣るのは、言うまでもないでしょう。

私は、寝るうえで、ベッドの良しあしはあまり気にしない「デリケート」ではないタイプです。暑い時期は、ベッドから抜け出して床で寝ることもよくあります。だから、マット生活が成立しているのかもしれません。

寝る環境に対してデリケートな方や身体に支障が出そうな方は、普通にベッドで寝た方が絶対にいいです。

筋トレ・ストレッチ

最近のマイブームが筋トレなのですが、キャンプのマットは必要不可欠と断言できます。

まず、固い床に比べるとマットは柔らかいので、身体が痛くありません。

そして、筋トレで大きく動いたりバランスを崩して倒れたりしたときの衝撃を、マットは床よりも吸収してくれます。

アパートの2階に住んでいるので、このメリットは大きいです。

ごろごろするとき

「布団で寝るほどではないが、なんだか寝っ転がりたい」
「短時間だけ横になりたい」

こんなとき、私は床に寝っ転がるのですが、時間の経過とともに床に触れている身体の一部が痛くくなってきます。

体制を変えたりクッションを引いたりして痛さに対応していましたが、マットがすぐに出てくる今は、マットのうえでごろごろしています。

キャンプのマットのメリット

「急遽ひとりぐらしをすることになった」
「一緒に住んでいる人と生活リズムが変わったので、ほかの部屋で寝たい」
「まだベッドを買う余裕がない」

このような状況の人は、キャンプのマットの使用はありなのではないでしょうか?キャンプのマットには、以下のメリットがあります。

コンパクトになる

重ねて折り畳めるので、収納がしやすいです。

私は、ハンガーラックの下に収納しています。きれいに収まるので、置き場所に困りません。

持ち運ぶのか簡単なので、いざというときも、フットワークよく行動できます。引っ越すときは運びやすくて、新しくベッドを買ったときは古いベッドの処分のような手間が発生しません。

値段が安い

2020年3月時点のマットのお値段は、アマゾンで約2150円。安い!その一言につきます。

とりあえず生活する環境を低予算で揃えたり、一時的な寝床が欲しかったりするときは、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

下手に布団やベッドを買うよりも、価格が安くて搬入も簡単です。

手入れが簡単

私が使っているキャプテンスタッグのマットは、EVA素材で持ち運びしやすいサイズなので、思いっきり掃除をすることができます。ほかのマットの素材も、小さくできたり防水タイプっだったりするものがほとんどのはず。

マットの掃除方法は、掃除機で吸う、布やウェットティッシュで拭く、ファブリーズを掛ける、外でほこりを払い落すなどです。汚れをしっかりと落としたいときは、直接水を掛けることだってできます。

布団やベッドよりも、普段のお手入れが楽チンです。

キャンプのマットの普段使いでの耐久性

約半年くらいは、毎日キャプテンスタッグのマットで、寝たり筋トレしたりとハードに使用していました。

そして、現在のマットは「へたりぎみ」な状態です。購入したときと比べると、凹凸の元気がなくなり、床の固さを感じ始めました。

もう少ししたら買い替えを検討しようかなと思うくらいには、クッション性が落ちています。

マットをベッドに使うなどして毎日使用する場合は、半年くらいで買い替える可能性があると思っていた方がよいでしょう。

キャンプ以外でもマットを活用してみては?

一見、キャンプのときしか使う場面がないと思いがちなキャンプのマット。実は、意外と使い道がある便利アイテムなのです。収納がしやすくて手入れが簡単なので、私的には重宝しています。

ほったらかしのキャンプのマットが自宅にある方は、たまには使ってあげてみてはいかかでしょうか?

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